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 検索エンジンで検索された文字を表示

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環境変数 HTTP_REFERER を解析処理して表示します。


サンプル


下の単語群は、YahooやGoogleなどの大手検索エンジンから当サイトへ訪問があった場合の検索ワードを表示したものです。

本スクリプトは SSI として動作します。

cgi 確認 グローバルip value perl version チェック ポート開放 ポートチェック DDNS バージョン確認 domain 表示 グローバルIP 更新 バージョン表示 ddns valuedomain value-domain バージョン telnet スクリプト 調べる 自動更新 Perl 開放 ポート CGI cron 配布元


下記の検索エンジンから訪問があった場合に検索ワードを拾います。
  • Yahoo!
  • Google
  • Excite
  • Goo
  • MSN
  • infoseek
  • Biglobe
  • FreshEye
  • ask.jp
  • altavista


ご注意


  • この CGI を利用した事によるいかなる損害も作者は一切の責任を負いませんのでご了承ください。


  •  目次

    ダウンロード
    あなたのホームページで利用するために、まずはダウンロードして入手します。

    設置説明
    ダウンロードしたファイルをパソコンで設定したり、転送して動作確認を行ないます。

     ダウンロード

    使用条件

    配布するスクリプトのライセンスは GPL に準じるものとします。 gpl.ja.txt をアーカイブに含めて配布します。 ⇒ GPLの日本語訳

    他の方が作られた Perl library を含んでいます

    cgi-lib.pl の著作権は Steven E. Brenner さんにあります。
    jcode.pl の著作権は歌代和正さんにあります。
    simaguni.pl の著作権は小室暁生さんにあります。

    それではダウンロードしてください

    DOWNLOAD ZIP形式 sewords-102.zip Version 1.02 2007/10/15

    公開履歴

    Version 1.00 2007/10/13 : 初版
    Version 1.01 2007/10/14 : 文字化け対策
    Version 1.02 2007/10/15 : 表示文字数の指定オプションを追加

     設置説明

    (1) ダウンロード後に解凍を行うとファイルが展開されます。

    getwords.cgi と putwords.cgi の 1行目 #!/usr/local/bin/perl を、ご利用のサーバーに合わせて修正してください。

    (2) ファイルをサーバーに転送してください。

    全体のディレクトリ・ファイル構成とパーミッション設定値は次のようになります。
    ご利用のサーバ環境で cgi 実行ディレクトリが決められている場合などは、プロバイダの指示に従ってください。
    ※太字はディレクトリです。

    ディレクトリ構成例 パーミッション 備考
    sewords/[777]設置ディレクトリ
      |-- inc/[755]
      |   |-- cgi-lib.pl[644]
      |   |-- jcode.pl[644]
      |   |-- simaguni.pl[644]
      |   |-- jipang8.txt[644]
      |   |-- jipang16.txt[644]
      |   |-- file.pl[644]
      |
      |-- getwords.cgi[755]
      |-- putwords.cgi[755]

    (3) SSIとして起動します。

    ※SSI って何?という方は、とほほのSSI入門 などで勉強してみてください。

    ※SSI を使う場合は、HTMLファイルの拡張子が *.shtml でなければならないサーバが多いと思います。 また、.httaccess などでSSIを有効にしなければ利用できないサーバもあります。 この点については、ご利用サーバの説明をご覧下さい。

    1.検索ワードを記録するSSI ( getwords.cgi ) は、次のように記述します。

    <html>
    <head>
    <title>サンプル</title>
    </head>
    <body>
    <!--#exec cgi="./sewords/getwords.cgi" -->
    </body>
    </html>

    上記は、SSIを記述する HTMLファイル と /sewords/ が同じディレクトリ階層にある場合です。
    ディレクトリ構成としては次のようになります。

    /public_html/
      |--- swords/
      |   |---inc/
      |   |---getwords.cgi
      |   |---putwords.cgi
      |--- index.shtml

    このようなディレクトリ構成の場合に index.shtml にSSIを記述するには、次のようになります。
    <!--#exec cgi="./sewords/getwords.cgi" -->

    SSIを記述する HTMLファイル と /sewords/ の階層が異なる場合は、正しい相対パスで指定を行ってください。

    /public_html/
      |--- cgi-bin/
      |   |--- swords/
      |      |---inc/
      |      |---getwords.cgi
      |      |---putwords.cgi
      |--- index.shtml

    このようなディレクトリ構成の場合に index.shtml にSSIを記述するには、次のようになります。
    <!--#exec cgi="./cgi-bin/sewords/getwords.cgi" -->

    2.検索ワードを表示するSSI ( putwords.cgi ) は、次のように記述します。

    <html>
    <head>
    <title>サンプル</title>
    </head>
    <body>
    <!--#exec cgi="./sewords/putwords.cgi" -->
    </body>
    </html>

    getwords.cgi と同様に、パス指定に注意してください。

    3.Googleで自分のページ(getwords.cgiを記述したページ)がヒットするように検索してみる。

    検索エンジンから、自分のページへ移動すると、getwords.cgi が動いて、検索ワードが記録されます。
    getwords.cgi は検索ワードを記録するだけです。単語が記録されているファイルは sewords.dat です。

    4.putwords.cgi を記入したページをブラウザで表示してください。

    記録した単語を表示するスクリプトが putwords.cgi です。
    検索ワードが表示されれば成功です。

    getwords.cgi と putwords.cgi を同じ HTMLファイルに記述してもかまいません。


    エラーが表示される場合などはパーミッションの設定値を確認してください。
    文字化けがする、Yahooへのリンクを付けたくない、そういった場合は、putwords.cgi 内部の設定項目を変更してみてください。
    ただし、当サイトへのリンクだけは外さないで下さい。より多くの方に周知して利用して頂きたいと考えております。ご協力ください。

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