設置説明
(1) ダウンロード後に解凍を行うとファイルが展開されます。
getwords.cgi と putwords.cgi の 1行目 #!/usr/local/bin/perl を、ご利用のサーバーに合わせて修正してください。
(2) ファイルをサーバーに転送してください。
全体のディレクトリ・ファイル構成とパーミッション設定値は次のようになります。
ご利用のサーバ環境で cgi 実行ディレクトリが決められている場合などは、プロバイダの指示に従ってください。
※太字はディレクトリです。
| ディレクトリ構成例 |
パーミッション |
備考 |
| sewords/ | [777] | 設置ディレクトリ |
| |-- inc/ | [755] | |
| | |-- cgi-lib.pl | [644] | |
| | |-- jcode.pl | [644] | |
| | |-- simaguni.pl | [644] | |
| | |-- jipang8.txt | [644] | |
| | |-- jipang16.txt | [644] | |
| | |-- file.pl | [644] | |
| | | | |
| |-- getwords.cgi | [755] | |
| |-- putwords.cgi | [755] | |
(3) SSIとして起動します。
※SSI って何?という方は、とほほのSSI入門 などで勉強してみてください。
※SSI を使う場合は、HTMLファイルの拡張子が *.shtml でなければならないサーバが多いと思います。
また、.httaccess などでSSIを有効にしなければ利用できないサーバもあります。
この点については、ご利用サーバの説明をご覧下さい。
1.検索ワードを記録するSSI ( getwords.cgi ) は、次のように記述します。
<html>
<head>
<title>サンプル</title>
</head>
<body>
<!--#exec cgi="./sewords/getwords.cgi" -->
</body>
</html>
上記は、SSIを記述する HTMLファイル と /sewords/ が同じディレクトリ階層にある場合です。
ディレクトリ構成としては次のようになります。
/public_html/
|--- swords/
| |---inc/
| |---getwords.cgi
| |---putwords.cgi
|--- index.shtml
このようなディレクトリ構成の場合に index.shtml にSSIを記述するには、次のようになります。
<!--#exec cgi="./sewords/getwords.cgi" -->
SSIを記述する HTMLファイル と /sewords/ の階層が異なる場合は、正しい相対パスで指定を行ってください。
/public_html/
|--- cgi-bin/
| |--- swords/
| |---inc/
| |---getwords.cgi
| |---putwords.cgi
|--- index.shtml
このようなディレクトリ構成の場合に index.shtml にSSIを記述するには、次のようになります。
<!--#exec cgi="./cgi-bin/sewords/getwords.cgi" -->
2.検索ワードを表示するSSI ( putwords.cgi ) は、次のように記述します。
<html>
<head>
<title>サンプル</title>
</head>
<body>
<!--#exec cgi="./sewords/putwords.cgi" -->
</body>
</html>
getwords.cgi と同様に、パス指定に注意してください。
3.Googleで自分のページ(getwords.cgiを記述したページ)がヒットするように検索してみる。
検索エンジンから、自分のページへ移動すると、getwords.cgi が動いて、検索ワードが記録されます。
getwords.cgi は検索ワードを記録するだけです。単語が記録されているファイルは sewords.dat です。
4.putwords.cgi を記入したページをブラウザで表示してください。
記録した単語を表示するスクリプトが putwords.cgi です。
検索ワードが表示されれば成功です。
getwords.cgi と putwords.cgi を同じ HTMLファイルに記述してもかまいません。
エラーが表示される場合などはパーミッションの設定値を確認してください。
文字化けがする、Yahooへのリンクを付けたくない、そういった場合は、putwords.cgi 内部の設定項目を変更してみてください。
ただし、当サイトへのリンクだけは外さないで下さい。より多くの方に周知して利用して頂きたいと考えております。ご協力ください。
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